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芋焼酎をこよなく愛し、年一回は鹿児島の蔵元まで行っちゃう『焼酎バカ親父』です。話を聞いて、自分の目で見て、焼酎造りに対して熱い情熱を持った蔵元の焼酎を厳選しました。おつまみも焼酎との相性バツグンのメニューですよぉ!

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2013年9月 9日 (月)

【鹿児島】食材探しの&蔵元めぐりの旅 Final

毎度っpaper

【鹿児島】食材探し&蔵元めぐりの旅 その4の続き・・・。


今回でFinalを向かえる【鹿児島】食材探し&蔵元めぐりの旅


鹿児島で食べたおいしいモンのご紹介をしますhappy02

鹿児島中央駅付近の『かごっまふるさと屋台村』

Photo黒天】にて
Photo_2黒天ブラック
真っ黒なマー油がスープの片隅に浮かんでます。コレを混ぜるとsign02真っ黒にsign03
見た目は・・・ですが、旨いsmile

店員さんも気さくで、たまに聞こえる「ほい!ほい!ほい!」の掛け声が面白かったぁ。


天文館通り
Photo_3むじゃき』にて
Photo_4 スタンダードの【白くま

Photo_5コーヒー白くま
さすが鹿児島名物!いつも並んでいた。両方とも旨かったぁsmile


再び天文館通り
Photo_6 居酒屋【でんでんむし】にて芋焼酎【村尾】を注文。
鹿児島の居酒屋のほとんどが焼酎を1合・2合売りをしている。
【村尾】1合でなんと¥1000sign02横浜ぢゃぁ考えられない値段ですぅ。
Photo_7黒豚ロースカツ
う~ん・・・西酒造の有馬さんに連れて行ってもらった居酒屋【ぼたん】の黒豚ロースカツが忘れられず、コチラのお店でも注文したが・・・sweat02それほどでも・・・。
Photo_8きびなごの刺身
鮮度が違います。綺麗な銀色。



国分市の【黒豚の館】にて
Photo_9黒豚しゃぶカツ定食
『霧島ロイヤルポーク』なるモンを使用。しゃぶ用の肉をグルグル巻いてカツにしたヤツ。
とってもジューシーで美味しゅうございました。



やっぱり【黒豚】が多かったなぁ。


鹿児島のシンボル【桜島
Dsc01813 噴火中sign03
灰が舞っているのが、肉眼でも確認できるほどスゴかった。
車のフロントもあっと言う間に真っ白けsign03


桜島】の帰りに立ち寄ったアノ超有名な焼酎蔵。
Dsc01820_2森伊蔵酒造
アポなし突撃sign03・・・当然撃沈sweat02



そんなこんなで、とっても楽しめたし、ぶぅ屋の新メニューのヒントもsign03乞うご期待happy02


我が心の故郷【鹿児島】最高でしたぁpig

2013年9月 3日 (火)

【鹿児島】食材探し&蔵元めぐりの旅 その4

毎度っpaper

前回の続き。【西酒造No.2の有馬健晃工場長】と夕飯をご一緒させていただきました。

待ち合わせはココ。
2013082518450000 ものすごいインパクトのある文字が・・・。
『殺し屋参上』ってsweat02何屋sign02って思うでしょ。
2013082518430000 シロアリ駆除の会社です。
しかも、このシャッターの文字に登録商標を取ってあるらしいsweat01(誰も使わねぇよsign01)


『薩摩郷土料理を食べさせてくれる居酒屋』をと図々しくも有馬さんにお願いして有馬さんチョイスで【牡丹】って言う店に連れてっていただきましたぁ。

薩摩地鶏に黒豚に黒潮の恵をたっぷりと受けた刺身など、どれも美味しかったぁhappy02

特に気に入ったのは
Photo 地鶏の炭火焼。
炭の色が付いて真っ黒。香りも付いて焼酎のあてにピッタリhappy02

いやぁ~っ。有馬さんご馳走様でしたぁ。家族連れで気を使って、お金も使って本当にありがとうございましたぁhappy01

ホテルに戻り、早速温泉へダイブsmile露天風呂から望める桜島・・・夜じゃぁ見えねぇよannoy

仕方なく翌朝にと・・・・・豪雨rain・・・絶景って言うのは解るケド、半減だよぉcrying



豪華な朝食バイキングを堪能した後、芋焼酎『もぐら』の蔵元【さつま無双】cardash

この蔵は見学自由らしいのでアポも取らずにお邪魔しました。
Dsc01792 Dsc01794 Dsc01795 女性が案内してくれまして・・・
・・・・・5分後、終了~っsign02

案内してくれた女性に「もう、終わり」って思わず聞いたら「ハイ」だって。

オイっsign03そりぁ無ぇだろぉ。コチとらぁそんなんじゃぁ納得できねぇぞぉannoyってなコトで、「オレぁ横浜で焼酎をメインに居酒屋ヤッてて、芋焼酎のもぐらのファンなんですぅ。もう少し話を聞きたいんですケドぉ」・・・・・。

言ってみるモンですねぇ。奥から【工場長】兼【製造部長】兼【ブレンダー】の【松元 太氏】が来てくれましたぁup

コチラの蔵元は創業時に焼酎の製造免許を取得してなく、焼酎を桶買いしてブレンドする非常に珍しい蔵元です。現在では同じ敷地内で【さつま無双】の子会社として【三和酒造】と言う蔵元で焼酎を造っているそうな。

しかしながら、【もぐら】は秀逸である。そんなんで是非この蔵元のブレンダーの話を聞きたかったんだよねぇ。

ブレンド方法は分量を量るのではなく、ましてや数値で混ぜるのではなく、ブレンダーの舌で決めるらしい。すげぇ~っshine

しかも松元さん。酒飲めねぇんだとさ。ますます気に入ったよぉshine

誰かが言ってた。料理人に一番大切な能力とは、【味を記憶する能力】だと。

なんか通じるモンがあるなぁ。

いやぁ~っ。松元さん。貴重なお話ありがとうございましたぁhappy01

・・・感心しながらちょっと外を覗いて見ると・・・ドシャ降りの雨が・・・sweat02

鹿児島中央駅付近へ戻ろうと車に乗り込むと・・・雨が止んだぁ。

おっ、もしやオレって晴れ男なんぢゃねぇupって思いながら・・・・・。


この続きは【鹿児島】食材探し&蔵元めぐりの旅 その5へ・・・。

2013年9月 2日 (月)

【鹿児島】食材探し&蔵元めぐりの旅 その3

毎度っpaper

前回の【西酒造】蔵元見学を終え、【西酒造No.2である有馬健晃工場長】と昼食をご一緒させて頂きましたぁdelicious


そば茶屋【吹上庵】

周りには何にも無い場所にたった一軒だけある・・・そんな感じのお店なんですけど、ちょうどお昼時だったのもあったケド、駐車場は満車状態sweat01なんとか車を停めることが出来た。

当然、順番待ちsweat02喫煙所でタバコをスパスパしてると、芋焼酎【金峰 桜井】の桜井社長がsign02
いやぁ偶然ですねぇ。話もそこそこに、いざ入店。

注文したのが

Photo 黒豚板そば
『ざるそば』に温かい出汁の中に黒豚が入ってる感じ。

ソレが結構美味いのよぉgood
そんでもって、量も多いしhappy01
出汁の色からみても鹿児島独特の甘い醤油を使ってるようには見えないんだけど、明らかにコッチで食べる出汁じゃぁ無いんだよねぇ・・・こりゃぁ、帰ってから試作してみなくてはsign01

有馬さんとはここで一旦お別れして、夜に天文館で待ち合わせの約束をsign03

せっかく、吹上まできたから『吹上浜』へ行こうcardash・・・ナビ通りに車を走らせて到着sign02
海が見えないsweat02

そんなコトを数回繰り返し約1時間・・・いい加減腹がたってきたannoyしょうがなく持っていった『るるぶ』に載ってあった観光案内所に電話してみたりしてようやく到着したよぉsweat01
3 すんげぇ綺麗lovely
延々と続く砂浜。人がほとんど居ない。海亀が産卵する場所なんだとさ。

いやぁ、癒されます。時間を忘れてしまいそうで、泣く泣く切り上げて市内のホテルへsign01


チェックインを済ませて仮眠を取る間もなく、いざ天文館へ。


この続きは【鹿児島】食材探し&蔵元めぐりの旅 その4へ・・・。

2013年8月30日 (金)

【鹿児島】食材探し&蔵元めぐりの旅 Vol.2

毎度っpaper

前回に引き続き、富乃宝山など『宝山シリーズ』で有名な【西酒造】のご紹介どぇすhappy02


【西酒造】の焼酎蔵から道を挟んで直ぐ前に【西農園】なるモンがあります。
Dsc01340
Dsc01348 なんと2000坪sign03

【西農園】とは【西酒造】が焼酎を造る為の原料である『さつま芋』『麹米』『水』などをすべて自社で管理し、自社で麹米の精製やさつま芋を苗から育てるための会社です。
Dsc01352 麹米には南薩の食用米を使用。
Dsc01349 約1000tの米を14℃の低温巨大冷蔵室で貯蔵。

Dsc01790 蔵から少し離れた場所に試験農場を設けて様々な品種を作る。

さらに、芋焼酎を造る際に出る副産物『焼酎粕』を食べさせて育てた黒豚。
その名も・・・黒宝豚pig

また、蔵内には研究室を儲け、様々な取り組みを行っている。

芋焼酎のモロミ粕には栄養素が豊富でソレを使って作ったのが・・・
Dsc01776 お菓子『ちび棒』
お菓子かなんかの部門で大賞?をとったらしい。
Dsc01777 ポリポリっと、かなり美味いsign03やめられない、とまらないって感じ。


たかが焼酎蔵。されど焼酎蔵。

自社で『さつま芋』『麹米』『水』を管理する。そして副産物を破棄するのではなく、再利用して環境にもやさしい。そんな焼酎蔵は無いよsign03

どこよりも勉強熱心で情熱のある蔵元。
そんな蔵元の『宝山シリーズ』をかたっぱしから飲み倒してみて欲しいです。


この後、お昼ご飯と夕飯までも有馬さんにゴチになりました。
その辺の事は【鹿児島】食材探し&蔵元めぐりの旅 Vol.3へ続く・・・pig

2013年8月28日 (水)

【鹿児島】食材探し&焼酎蔵元めぐりの旅 その1

ハイsign03毎度っsign03


8/25(日)26(月)27(火)と遅い夏休みを頂いて、鹿児島へ行って来ましたぁhappy02

今回は家族旅行を兼ねてますので、恒例の【蔵元めぐり】はそこそこに・・・coldsweats01

何か新メニューのヒントになる様なモンを探しにねsign03


24(土)の営業を終えて、わずか1時間の睡眠をとって始発の飛行機に乗り、鹿児島へ到着。

レンタカーの手配をしている時、見覚えのある顔が・・・

西酒造の眞喜志さんsign03静岡に向かうらしい。眞喜志さんには逢えないと聞いていたので、めちゃめちゃの偶然sign03相変わらず筋肉モリモリの熱い男でした。


レンタカーに乗り込んで、日置市吹上にある【西酒造】cardash

1時間ほどで到着。お休みの中、待ってくれていたのは【西酒造No.2工場長の有馬健晃氏】

Photo_2
西酒造へお邪魔するのは今回で4回目sign03

いつ来ても思うのが『すげぇなぁ』
Dsc01749_4 応接室Dsc01752 応接室からの風景


今回は子供連れということもあり、気をつかって頂いて蔵内案内も簡略化(じっくり見たかったケド)
Dsc01757_4 『酒造りの最初は麹造り』蒸米に麹をつけるドラム。
Dsc01759_4 中はこんな感じ。『富乃宝山』用の黄麹。


Dsc01765_2 『1次仕込み』水・酵母・麹
Dsc01769_2『2次仕込み』1次仕込みを終え蒸した芋を加える。

蒸留後タンクで寝かす。焼酎が1本出来るまで約300日sign03

蔵元さんの苦労を考えると正座でもして飲まないとねぇconfident


おっとsign02ヤバいsweat01そろそろ開店の準備と仕込みをしなければsweat01

【西酒造】この蔵元を語り尽くすにはまだまだ時間がかかります。
この続きはまた後ほど・・・・・。



【鹿児島】食材探し&焼酎蔵めぐり Vol.2に続く

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