プロフィール

フォトアルバム
メタボ大将

芋焼酎をこよなく愛し、年一回は鹿児島の蔵元まで行っちゃう『焼酎バカ親父』です。話を聞いて、自分の目で見て、焼酎造りに対して熱い情熱を持った蔵元の焼酎を厳選しました。おつまみも焼酎との相性バツグンのメニューですよぉ!

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 今日のオススメ | メイン

2014年7月16日 (水)

焼酎を美味しく飲む為に。

ハイ!毎度っpaper
メタボな居酒屋焼酎オヤジです!

暑いデスねぇ〜sweat02
もうクーラーのリモコンを手放せません。


皆さん。飲んでますかぁ〜っ!
ビールがあれば何でも出来る。
さぁ、ご唱和下さい!
いち!にぃ!さん!
カンパーイ🍻


って、ビールも良いですが、今日はチョット焼酎の話。

焼酎って大きく分けて【飲みやすい軽い味わい】と【どっしりした力強い味わい】の2つに分かれてると思います。

良く、芋焼酎で芋臭いのを下さいとか言われますが、芋焼酎の減量は勿論、芋ですんで当然どの銘柄も少なからず芋を感じるコトが出来ます。

コレは個人の好みの芋感なので、芋臭いと言う表現は相応しくないと思われます。

芋を感じたいのなら、お湯割りにすればロックより香りが立ちます。しかし、お湯割が苦手とか言う人にかぎって芋臭いのを!って。おいらにしてみれば矛盾してると思うよ。

後、いろんな銘柄を飲み比べたいのなら、軽い味わい→力強い味わいへ徐々に進むべきです。
最初から力強い味わいを飲めば当然、後に飲んだ軽い味わいの焼酎は味がボヤけて本来の旨さが半減してしまいます。
お食事だってそうじゃないっすか?和・洋・中のコースでも最初はあっさりした前菜からですよね。
初めて飲む銘柄があれば、お店の人に聞いてみて下さい。

お店の人が知らない様であればその店で焼酎を飲むべきでは無いでしょう。
だって、自分の店の商品を知らずに売ってるのは可笑しいでしょっ!

【美味しく食べて美味しく飲む。】
そのためにシュチエーションも大事ですが順序もとても大事なんです。

そんなの自分の好きにさせろよ〜annoyって思うかも知んないケド、是非一度ヤってみ!
いや〜!美味かったなぁ!って最後には言っちゃうと思うよ。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ぶぅ屋(ぶぅや) のサービス一覧

ぶぅ屋(ぶぅや)