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芋焼酎をこよなく愛し、年一回は鹿児島の蔵元まで行っちゃう『焼酎バカ親父』です。話を聞いて、自分の目で見て、焼酎造りに対して熱い情熱を持った蔵元の焼酎を厳選しました。おつまみも焼酎との相性バツグンのメニューですよぉ!

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2013年8月

2013年8月30日 (金)

【鹿児島】食材探し&蔵元めぐりの旅 Vol.2

毎度っpaper

前回に引き続き、富乃宝山など『宝山シリーズ』で有名な【西酒造】のご紹介どぇすhappy02


【西酒造】の焼酎蔵から道を挟んで直ぐ前に【西農園】なるモンがあります。
Dsc01340
Dsc01348 なんと2000坪sign03

【西農園】とは【西酒造】が焼酎を造る為の原料である『さつま芋』『麹米』『水』などをすべて自社で管理し、自社で麹米の精製やさつま芋を苗から育てるための会社です。
Dsc01352 麹米には南薩の食用米を使用。
Dsc01349 約1000tの米を14℃の低温巨大冷蔵室で貯蔵。

Dsc01790 蔵から少し離れた場所に試験農場を設けて様々な品種を作る。

さらに、芋焼酎を造る際に出る副産物『焼酎粕』を食べさせて育てた黒豚。
その名も・・・黒宝豚pig

また、蔵内には研究室を儲け、様々な取り組みを行っている。

芋焼酎のモロミ粕には栄養素が豊富でソレを使って作ったのが・・・
Dsc01776 お菓子『ちび棒』
お菓子かなんかの部門で大賞?をとったらしい。
Dsc01777 ポリポリっと、かなり美味いsign03やめられない、とまらないって感じ。


たかが焼酎蔵。されど焼酎蔵。

自社で『さつま芋』『麹米』『水』を管理する。そして副産物を破棄するのではなく、再利用して環境にもやさしい。そんな焼酎蔵は無いよsign03

どこよりも勉強熱心で情熱のある蔵元。
そんな蔵元の『宝山シリーズ』をかたっぱしから飲み倒してみて欲しいです。


この後、お昼ご飯と夕飯までも有馬さんにゴチになりました。
その辺の事は【鹿児島】食材探し&蔵元めぐりの旅 Vol.3へ続く・・・pig

2013年8月28日 (水)

【鹿児島】食材探し&焼酎蔵元めぐりの旅 その1

ハイsign03毎度っsign03


8/25(日)26(月)27(火)と遅い夏休みを頂いて、鹿児島へ行って来ましたぁhappy02

今回は家族旅行を兼ねてますので、恒例の【蔵元めぐり】はそこそこに・・・coldsweats01

何か新メニューのヒントになる様なモンを探しにねsign03


24(土)の営業を終えて、わずか1時間の睡眠をとって始発の飛行機に乗り、鹿児島へ到着。

レンタカーの手配をしている時、見覚えのある顔が・・・

西酒造の眞喜志さんsign03静岡に向かうらしい。眞喜志さんには逢えないと聞いていたので、めちゃめちゃの偶然sign03相変わらず筋肉モリモリの熱い男でした。


レンタカーに乗り込んで、日置市吹上にある【西酒造】cardash

1時間ほどで到着。お休みの中、待ってくれていたのは【西酒造No.2工場長の有馬健晃氏】

Photo_2
西酒造へお邪魔するのは今回で4回目sign03

いつ来ても思うのが『すげぇなぁ』
Dsc01749_4 応接室Dsc01752 応接室からの風景


今回は子供連れということもあり、気をつかって頂いて蔵内案内も簡略化(じっくり見たかったケド)
Dsc01757_4 『酒造りの最初は麹造り』蒸米に麹をつけるドラム。
Dsc01759_4 中はこんな感じ。『富乃宝山』用の黄麹。


Dsc01765_2 『1次仕込み』水・酵母・麹
Dsc01769_2『2次仕込み』1次仕込みを終え蒸した芋を加える。

蒸留後タンクで寝かす。焼酎が1本出来るまで約300日sign03

蔵元さんの苦労を考えると正座でもして飲まないとねぇconfident


おっとsign02ヤバいsweat01そろそろ開店の準備と仕込みをしなければsweat01

【西酒造】この蔵元を語り尽くすにはまだまだ時間がかかります。
この続きはまた後ほど・・・・・。



【鹿児島】食材探し&焼酎蔵めぐり Vol.2に続く

2013年8月19日 (月)

ちょっと焼酎のお話。

毎度っpaper

久しぶりの更新です。


毎日毎日暑いですなぁsun

世間ではお盆休みも終わりまして、休みボケしてる人も多いんじゃないっすかぁ?


先日、行きつけの酒屋さんへ仕入れ行った際、店長さんが話の途中に急に居なくなり、奥の倉庫へ・・・戻って来たその手にはあのプレミア芋焼酎【魔王】の一升瓶を3本sign02

焼酎にこだわり続けて7年間、銘柄に流されない店になったからと、定価で出してくれた。

銘柄に流されないと言われても、やっぱり【魔王】ってネームには歓びを隠し切れないよぉcoldsweats01

おまけに4合瓶も6本購入。

しかし【魔王】を出してくれたコトよりもオイラの店の事を考えてくれた酒屋さんのその心意気に感激しましたcrying


先日、2012年【焼酎売り上げランキング】なるものが発表されてました。

1位:黒霧島(芋)

2位:いいちこ(麦)

3位:いいとも(麦)

4位:さつま白波(芋)

5位:二階堂(麦)

6位:海童(芋)

7位:白岳(米)

8位:桜島(芋)

9位:上州麦焼酎(麦)

10位:薩摩一(芋)

【黒霧島】が【いいちこ】を抑えて堂々1位になってました。

以上のランキングの銘柄はすべてコンビニで購入できるモノばかり。

最近では【黒霧島】を置いてる居酒屋さんが多くなってる様ですねぇ。

お客さんが家飲み出来る銘柄を居酒屋で置くのはどうなんでしょう・・・?

当然、当店ではランキングに入っている銘柄は1本もありません。

だって、原料に冷凍芋や中国産などの輸入芋を使ってるトコロもあるし、水にいたっては水道水を使ってる蔵元もある。

そんな大量生産重視のこだわりのない焼酎を自信を持って、お客さんに売ることが出来ないモン!

よく【焼酎にこだわりのあるお店】なんて謳ってるトコがあるケド、実際に行ってみると・・・アレ?・・・なんてコトがあります。

当店はただ単に品揃えが豊富なだけの店じゃぁありませんsign03

年1回、鹿児島の行き、こだわりを持つ蔵元を訪れ、話を聞き・目で見て・味を確かめ、お客さんに1杯ごと蔵元の熱い魂を受け継ぎ、丁寧に注ぎ、提供いたしますよsign03


今年は8/25(日)26(月)27(火)と蔵元めぐりと食材探しに鹿児島へ行ってきますairplane

そんなモンで8/25・26・27とお休みさせて頂きます。


28(水)からは鹿児島の旨いもんをお客さんに提供できると思うんで、乞うご期待sign03

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