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芋焼酎をこよなく愛し、年一回は鹿児島の蔵元まで行っちゃう『焼酎バカ親父』です。話を聞いて、自分の目で見て、焼酎造りに対して熱い情熱を持った蔵元の焼酎を厳選しました。おつまみも焼酎との相性バツグンのメニューですよぉ!

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2011年12月17日 (土)

百年昔の芋はこんなに美味かった・・・!


芋焼酎の原料は皆さん知っての通り『さつま芋』を欠かせませんが、その『さつま芋』にも沢山の種類があるのもご存知でしょう。


では、『つるなしげんぢ』と言うさつま芋はご存知ですか?


『つるなしげんぢ』は在来品種で明治時代に発見されてから様々な品種改良をされ、現在では国分酒造(協)の専属農家である鹿児島県霧島市の『谷山農園』でしか作られていない幻のさつま芋なのです。

肉色は鮮やかなオレンジ色をしていて、ねっとりとした食感lovely時間をかけて低温でじっくりと火を通すと蜜がジュワーっとlovely

これは仮説ですが、『つるなしげんぢ』が種子島に渡り、品種改良をされたのがアノ有名な『安納芋』らしいんです・・・。


そんな幻のさつま芋『つるなしげんぢ』が国分酒造(協)様の計らいで当店に入荷いたしましたshine


本日のオススメ】として様々な形で『つるなしげんぢ』を味わうことができますよnotes


先日に鹿児島ウェブマガジン『ユクサス』の取材を受けましたhappy02


まるで悪人のような顔をした僕downdownかなり引く・・・と思うsweat01


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コメント

本当だ!! リアルな悪人顔(笑)
お店以外では お会いしたく無~い(爆)

冗談はさて置き リンク先しっかり拝見致しました。
とってもいいリンクなので、毎回ブログに貼ったらよさそうですね!!
しかし“つるなしげんじ”一生に一度は食べて飲んでみたいものですね!

闘魂!!

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